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未経験からWebマーケティングに転職しました|正直な感想を暴露します

その他
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皆様こんにちは。

脱サラこうりゃくぼんです。

今回の脱サラこうりゃくぼんでは、未経験からWebマーケティングに転職しました|正直な感想を暴露しますという記事をお送りいたします。

今まで様々な職種を経験してきた筆者が、自身のスキルアップのためにWebマーケティング担当に転職してみて、実際に半年間働いてみた感想を正直に記述していきます。

Webマーケティング担当や、Web担当者の仕事や転職に興味がある人は是非最後までお付き合いください。

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Webマーケティングってなに?

Webマーケティングとはいったい何なのか?

というWebマーケティング系の記事ではマストの部分については今回は割愛させて頂きます。

なぜならこの記事に辿り着いた方なら、もうそこは嫌と言うほど他の記事で読んでいるはずだからです(笑)

この記事では「他の記事で紹介しているような機械的な内容にはもうウンザリだ!」という方向けのリアルな感想を紹介する記事になっています(#^^#)

筆者の職務要約と経歴

まず始めに私の職務要約と経歴をざっくりと記載しておきます。

これを知る事で「あ、こんなやつでもWebマーケティング担当者になれるんだ」という安心感が生まれるかと思います…(笑)

「おまえの事などどうでも良い!」という方は未経験OKのWebマーケティング求人の見つけ方の項目までスキップしてください(#^^#)

しかしながら私についてある程度知っておく事で、自身の転職の参考になるかと思われますので、筆者としては流し読み程度でも、嗚呼こんな人なんだな…くらいには認識して頂けると良きかなと思います。

筆者のキャリア式職務経歴書

↑こちらは当記事執筆時点の筆者の職務経歴書の一部をスクショした物です。

スクショ上部のWEBに関する経歴(5年6ヶ月)のうち、5年は独学でのHP運営、SNS運用、SEO対策部分になり、残りの半年が今回の記事で紹介したい部分の、未経験からのWebマーケティング職経験の部分になります。

要するにWeb関係の企業勤めは未経験ですが、独学でなんとなくブログ運営やSNS運用の経験はあったよ~という状態での転職だったわけですね(#^^#)

なのでワードプレスや各種SNSを素人程度には触れる状態ではあったわけです。

筆者のキャリア

上記の職務経歴書の補完としてざっと私の経歴を説明させて頂きます。

なんとなく行った舞台俳優の専門学校を卒業後アルバイトしていたコンビニの雇われ店長として7年ほど勤めました。

その後色々あって某大手商社のグループ企業に住宅設備系の現場作業員として入社。2年目から法人営業になり、営業成績が買われ3年目には法人営業リーダー兼新人育成担当に就任。

その後新規事業立ち上げに携わり、インフラ機器の管理長やマネジメント職を経験。

出世コースに乗り夢の港区男子になるも妻と色々あり31歳で脱サラ(FIRE)

FIRE後も金遣いの荒さが治らずサイドFIREに成り下がる。

パーソナルトレーナーやらアフィリエイター、オンラインサロン運営などで多少の収入を得つつ、現在サイドFIRE生活6年目を満喫中です。

1年のうち半年だけ働くスタイル

というわけで前項でだいぶどうしようもないやつだという事がわかったと思いますが、「FIREしたのになぜWebマーケティング担当に転職したの?」と思われた方もおられるかとおもいます。

要するに結婚や出産で資産収入だけでは足らなくなってしまい、1年のうち半年ほどだけ働きに出て生活費の足しにしているというわけなんです…(笑)

せっかく大手企業で出世コースに乗ったのに、全てを捨てて家族最優先のつつましい暮らしを選んだ世捨て人でなのでございます…(;^ω^)

働き盛りの社会人としては完全にダメ人間の私がなぜ急にWebマーケティング担当にチャレンジしてみようと思ったのかは次項にて説明します。

なぜWebマーケティング担当にチャレンジしたのか

「サイドFIRE生活中なら適当に誰でもできるようなアルバイトでもやっておけば良いのでは?」と思われた方もいるかと思いますが、筆者のキャリア式の職務経歴書でも触れた通り独学で5年ほどブログ運営やSNS運用を嗜んでおり、そこからある程度の広告収入が発生していた身だったため、自身のスキルを試してみたくなったのです。

要するに、独学でやってきた自分のWebマーケティングスキルって企業でどこまで通用するのかな?という疑問がわいてきたのです。

というわけで未経験OKのWebマーケティングの求人を探しまくりました。

未経験OKのWebマーケティング求人の見つけ方

筆者が未経験OKのWebマーケティングの求人を検索した方法は以下の通りです。

  • 大手派遣会社への登録&求人検索
  • 転職エージェントへの登録
  • ウォンテッドリーへの登録

特段珍しい方法で探したわけではないのですが、やはり大手派遣会社や、IT系に強いエージェントへの登録などが最も信用できますし、出会える求人の数も多いですね(#^^#)

特にFIREしてから何度か仕事を紹介してもらった事がある派遣会社さんは、担当者さんや事務所との信頼関係もある程度築いているため、色々と親身になって求人を紹介してくださりました。

実際にWebマーケティング担当として働いてみた感想

さてここからがこの記事の肝の部分なのですが、実際にWebマーケティング担当として企業で半年間働いてみて感じた感想や、実際にはこんな仕事だったよ!というところを記載していきたいと思います。

特に実際にはこんな仕事だったよ!に関しては、この記事に辿り着いた皆様は一番気になる所なのではないでしょうか。

ちなみにですが、筆者が入った企業はフルリモートワークで完全在宅勤務でした。

担当した業務

実は半年のうちに2社ほどに務めたのですが(後ほど記載しますが色々あって…)、そこで担当した業務は以下の通りです。

  • 自社コラムの執筆/SEO対策
  • 自社SNSの運用
  • InstagramでのDM営業
  • 自社サイトの運用/ワードプレス使用

私は元々ブログ運営経験が5年ほどあり、SNSでもインフルエンサー経験がありフォロワーを10万人ほど集めていた経験があったので、主に自社コラムの執筆やコンテンツマーケティング、SNSマーケティングを担当しました。

サイト運用に関してはワードプレスをちょこっと触れる程度でしたので、補助的な役割のみでそこまで関わってはいません。

自社コラム執筆ってこんな事やるよ

私が担当したのは主に営業代行サービスや不動産事業などのコラム執筆です。

自社サイトをGoogleの検索結果上位に表示させるために、SEOスコアの高い記事をたくさん書きます。

多い時は1日に30記事ほど書いたときもありました。

途中から社長が「質より量だ」との方針になり、chatGPTやジェミニなどのAIで記事を書くようになりました。

「いやいやそれだと全体のSEOスコア下がるのでは…」と苦言を呈しましたが聞き入れてもらえなかったので、めんどくさいからいう通りにしましたが、やっぱりSEOは下がりました(笑)

プロがAIを使えば話は別ですが、私ら素人に毛が生えた程度の人間が下手にAIに記事を書かせると失敗します(笑)

フルリモートワークだったので、記事はGoogleドライブやメールで最終チェッカーに送付したり、自身でワードプレスに入稿したりしました。

SNS運用ってこんな事やるよ

私が担当したSNSは美容関係の企業の公式X(旧Twitter)運用と、Instagramのリクルート担当です。

公式Xアカウントの運用ではとにかく美容に興味あるフォロワーさんを増やす事と、自社HPへの見込み顧客の流入を目的にし、PDCAサイクルをまわしながら、日々の進捗をGoogleスプレッドシートに入力していきます。

Instagramのリクルート担当ではメールマーケティングやポストによる訴求がメインです。

チームとの連絡や連携はこうやってたよ

フルリモートワークという事で自宅やカフェで作業を行っていました。

チームとのコミュニケーションツールとしてはLINE、スラック、ZOOM、Googleミートを利用しておりました。

チャットワークを使用する企業さんも多いようです。

リモートワークにおいて特にZOOMは必須ツールとなります。

日常的に使う専門用語

Webマーケティングに関する専門用語で、実際に日常的に使っていた用語は以下の通りです。

  • ペルソナ
  • カスタマージャーニー
  • PDCA
  • 5W1H

特にペルソナは良く出てくるのでしっかり理解しておきましょう。

PDCAサイクルに関してはWebマーケティング業界だけでなく、最近ではビジネス業界全体でのスタンダードな用語となっているので、覚えておきましょう。

使用したツール、ソフトなど

業務で実際に私が使用したツールやソフトなどは以下の通りです。

  • ワードプレス
  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール
  • Googleツール(スプレッドシート、ドキュメント、ドライブ等)
  • CANVA(キャンバ)
  • ラッコキーワード
  • SEOチェッカー
  • 無料コピペチェックツール
  • chatGPT
  • Googleバード(ジェミニ)
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube

特に私が担当したコラムの執筆、SEO対策ではワードプレス、Googleアナリティクス、Googleサーチコンソールのある程度の知識は必須だと感じました。

ラッコキーワード、SEOチェッカー、無料コピペチェックツール、chatGPT、ジェミニなどのツールは、使いながら覚えれば全然事足りるレベルですが、ワードプレス、Googleアナリティクス、Googleサーチコンソールの知識は急にやってできるような内容ではないので、SEO対策系の業務を担当する場合は未経験OKの求人でも注意が必要です。

illustrator、Photoshopは必須ではない?

実は筆者はWebマーケティングやWeb担当者をするならば、illustratorやPhotoshopなどのアドビ系ツールを使えないとダメなのかと思っていたのですが、実際に業務を担当してみると、デザイナー職でもない限りは不要であると感じました。

Webマーケティングでは簡単なバナー制作が要求される場面が多いので、illustratorやPhotoshopが使えればもちろん強いですが、CANVA(キャンバ)という超優秀なデザインツールがあるので、私が担当した業務ではこれで全て事足りてしまいました。

例えばコラム記事のアイキャッチ画像や、SNSの投稿画像など、さらには資料作成なども全てCANVAひとつで事足りてしまうんです。

Webマーケティング担当の難しい所

筆者が感じたWebマーケティング担当の難しい所は以下の通りです。

  • データや数字への強さが求められる
  • ロジカルシンキングが常に求められる
  • 結果が常に求められる(実力主義)
  • コミュニケーションが想像以上に難しい(フルリモートワークだったからかも)
  • 向上心、学習意欲のない人間には不向き
  • 使用するツールが多い
  • 絶対の正解が無い
  • 想像以上に不健康(フルリモートワークの場合)
  • プレゼンが多い

Webマーケティングに向いていない人

前項から考えられるWebマーケティングに向いていないと感じた人は以下の通りです。

  • 向上心、学習意欲がない人
  • データや数字に弱い人
  • ロジカルシンキングが出来ない人
  • プレゼン能力のない人
  • コミュニケーション能力が低い人
  • 新しい物を取り入れられない人
  • 根気がない人

データや数字に向き合う仕事のため、特にロジカルな思考が持てない人には向いていないと感じました。

ストレスだった事

筆者がWebマーケティングを担当していてストレスに感じた事は以下の通りです。

  • 理屈っぽい人間が多い
  • 上司や社長がマーケティングを理解していないとぶつかる
  • コミュニケーション能力が低い人間がチームにいるとスムーズにいかない
  • 怪しい会社が多い※後記します
  • 1日室内にいると体調が悪くなる(フルリモートワークの場合)

フルリモートワークの落とし穴

今回務めた会社は2社ともにフルリモートワークの企業で、2社目に関しては面接も初日の顔合わせも全てリモートでした。

そのためフルリモートワークならではの落とし穴というか、デメリットのような物をいくつか感じたので共有致します。

コミュニケーションの落とし穴

そのためチームのメンバーとはオンライン上でのみ関わる形で、コミュニケーション能力が低い人間が混じっているとなかなかにスムーズにいかないという事が多々ありました。

テキスト&音声のみのコミュニケーションが想像以上に難しかったです。

健康面の落とし穴

そして一番フルリモートワークの落とし穴だと感じたのは【健康面】です。

1日自室で仕事をしていると、広いオフィスで仕事をしている時に比べてストレスを感じる事が多く、環境作りの大切さを痛感しました。

そして通勤が無くなった事により運動不足が著しくなり、肉体的な健康面でかなり悪影響が出てきます。

私の場合長年ボディビルを嗜んでおり、FIREしてからパーソナルトレーナーとして活動していた時期もあり、普通の人に比べるとかなり運動量が多い人間なのですが、それでもフルリモートワークを半年やったら物凄く太りました…。

週に3~4日ジムに通い激しい運動をしているのにも関わらず、通勤が無くなった事と仕事中に狭い自室で座りっぱなしな事で起きる運動不足のマイナスの方が大きいのです。

日中の歩行がいかに大事な生命活動なのかを知りました。

メンタルの落とし穴

また、精神的な不調を感じる事も多く、オンライン上でのコミュニケーションのみで太陽の光もあまり浴びない生活が続くと、自分でも気が付かないうちに徐々に精神が蝕まれていくのです。

なんというか気持ちが落ち込んでいくのです。

人と関わる事と太陽光の素晴らしさを知りました…(笑)

なので後半の方はなるべくお昼休憩の時に外へ散歩に行く事と、小休止の時にバルコニーに出て少しチルアウトする事を心がけたり、暇が出来ればリビングに降りて妻と息子と戯れるという事を積極的に行いました。

あとは気分転換にカフェなどで仕事をしたり、場所を変えてみたりもしました。

どうりでスタバやドトールなどでノートパソコンをカタカタしてる人間が多いわけだ…(笑)

しかしこれは連日やると食いしん坊の筆者の場合かなりの出費になる事に気が付きまして、すぐにやめました(笑)

フラペチーノがぶ飲みで仕事してるとお財布にもカロリー的にもよろしくないですからね…。

未経験でも実際通用したの?

【未経験でも企業でちゃんと通用したのか?】という部分に関しては、あくまでも筆者の自己評価になりますが、ある程度できるが、満足いく仕事はできなかった】という感想になります。

ただし筆者の場合、独学で5年ほどかじっていたバックボーンがあるので、完全未経験の場合は担当する業務にもよりますが、かなりOJT、研修面がしっかりしている企業さんじゃないと厳しいかもしれません。

現在マーケティングのスクールに通っています

これは余談なのですが、あまり満足のいく仕事ができなかったため、悔しいのでWebマーケティングのスクールに通う事にしたのです。

FIREしてて時間と暇は持て余すくらいあるので、せっかくならば時間を有効活用してみようという事で、現在都内にあるWebマーケティングの短期スクールに通っていて、独学でやってきた部分を補完する意味で勉強をしなおしております。

でもね…、正直独学でやってきた事を復習しているだけの内容に近くて、このマーケティングスクールを卒業したからといって、即戦力になれるかといったらそんなこともないかなという印象です。

やはりWebマーケティングの世界は自分でどこまで本気で学べるかなんでしょうね。

Webマーケティングの会社は怪しい会社も多い

さてだいぶ前の項で少し触れましたが、Webマーケティングの会社は怪しい会社も多いという事が今回の転職でわかりました。

私自身1社目の会社がまさに怪しい会社で、4ヵ月もいてなんですが、実態がないような会社で、やっている事も詐欺まがいの事ばかりだったんです。

例えば、オフィスの住所をストリートビューで調べてみたらそこには何もなかったとか、ありもしないようなキャンペーンをやっているように見せたりとか…、社長からネカマやステマをやれと指示が出たりとか…、

とにかくちゃんとした企業ならありえない事ばかりでした。

そこの同期に色々聞いたのですが、けっこうこういうような会社も多いようで、固定給だと言われて入社してみたら、成績が悪いからとすぐに歩合給に変えられたりとか、色々とグレーな企業も多いんだとか…。

特にフルリモートワークで面接も顔合わせもリモートの会社だと、実態が無くてもなかなかわかりにくいので、求人を検索する時には注意が必要です。

怪しい会社の見極め方は?

その後色々とキャリアコンサルタントの方や、Web業界に長くいる知り合いに聞いてみたところ、怪しい会社かどうかをまず見極めるための一番の方法は、【HPがちゃんとしてるかどうか】を見ると良いそうです。

ホームページが無い会社や、素人が作ったような雑なホームページの会社には少し警戒が必要だとおっしゃっていました。※あくまでもアドバイスをくれた方の主観なので、絶対ではありません。

特に採用情報などがしっかり作られていないHPには要注意だそうです。

たしかに今回私が入社した怪しい会社のホームページは、「ん?」と思うような雑な作りでしたし、採用情報ページも違和感だらけのおかしな作りになっていました…。

そもそもそこにみんな同期が「怪しいよね…?」となって、Googleストリートビューなどを調べるに至ったわけなんです。

怪しい企業に引っ掛からないためには、ホームページを確認するようにしましょう。

まとめ

というわけで今回は未経験からWebマーケティング担当に転職してみたので感想かきます!的な記事をお送りいたしました。

少しでもこれから転職を考えている方の参考になりましたら幸いです。

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